ジャッキー・ナンシー・横田vsモンスター・ロメロ・天神  ~YouYube

最近、ジャッキーの試合をYouYubeなどで見る機会が多いのだが、ジャッキーの身体つきやしぐさ、動きなどに改めてスターとしてのオーラのようなものを感じる。試合が特別素晴らしいという訳ではないのだが、個人の魅力が優れている選手なのだろうか。そんな事を考えながらYouYubeでジャッキー・ナンシー・横田vsモンスター・ロメロ・天神の試合を観た。この試合で、横田利美時代の横田のフォール負けシーンを私は初めて見た。当然、若手時代は何度もフォールを取られているのだろうが、記憶には残っていなかった。 ところで、ジャッキーの大一番でいつも放送席に座っている相馬先生とは何者なのだろうかと、ふと思ってしまった。            2009、5/1 18.35

| | コメント (0) | トラックバック (0)

アメトーク

アメトークでたまにやるプロレス特集が面白い。この間は猪木が「1、2、3でダーです」と説明するシーンが映し出されたが、このシーン実はよく見ると横で坂口が笑っているのが解る。笑いをこらえているのではない。あからさまに笑っているのである。しかもその後、パチン!と手を叩いて気合を入れ直している(わざわざ気合を入れてやる程のことだろうか)。興味のある方はDVDを借りて見て欲しい。 それはそうと、この時私は会場で生で観戦していた。実際のところ観客はシラけていた。やはり衰えていた猪木と観客におもねって1、2、3ダーを説明する猪木に。私の隣に座っていた男性は「1、2、3ダーか」と溜息混じりに呟くと席を後にした。今にして思えば猪木の「ダー!」が様式化されたこの日が新日本プロレスがエンターテイメント路線に走った瞬間だったのかも知れない。何となくそう思った。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

創作活動と労働

ここ最近ブログの更新をほとんどしていない。

作品を生み出すということは、水中深く潜るということである。

水中深く潜るということは、計り知れない孤独の中に身を置くということだ。

かなりの体力と気力を要する。

また、創作活動をするには、体の中をゼロにしなければならない。

この状態で職場に行くとかなりの確率で怒られることが多い。

創作活動と労働 この二つを両立するのは難事である。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

雅子様とナンシー久美

雅子様は中学校時代、ナンシー久美に憧れてナンシー雅子というリングネームでプロレスごっこを楽しんでおられたという。このエピソードを明かしたのは格闘技評論家の鈴木邦夫氏で「紙のプロレス特別企画編集 猪木とは何か?」(芸文社)に書かれている。出典は赤塚行雄氏の「美貌なれ日本。雅子妃の時代」(KKベストセラーズ)だそうだ。 ナンシーは今、空手の先生をやっているという。現役時代は怪力の持ち主として知られ、ジャッキーとモンスターの乱闘の際には、涼しい顔でモンスターを押さえつけていたシーンが目に浮ぶ。ナンシーが空手の大会に出場した時には驚いたが、どこかにジャッキーの影響があるような気がしている。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

アントニオ猪木vsカール・ミルデンバーガー

暑い 暑い。せっかくの休日なのに何処も行く気がしないので、ここぞとばかりに家でプロレスの動画をたくさん見た。その中で、初めて見る猪木vsミルデンバーガー戦は新鮮だった。この試合は例のRボック戦が行われたヨーロッパツアーの中の一試合だったと記憶している。このツアーは20連戦近くに及ぶ過酷なもので、途中猪木は肩を脱臼している。 珍しくグローブを嵌めて戦う猪木。技術的なことは解らないが、ヨーロッパという土地柄も相俟って格闘技の原点を思わせるクラシックな一戦となった。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

伊達 惜しい!

13年ぶりにウィンブルドンのコートに帰って来た伊達。世界ランク9位の選手を相手に第1セットを取り、第2セットも3-1でリードするも惜しくも逆転負け。正直、世界ランクトップ10内の選手相手にここまでやるとは思わなかった。惜しい! もし、勝っていたら世界が仰天していただろう。 伊達の試合は負けても何かを残してくれる。決してゼロにはならないのだ。そういう意味ではアントニオ猪木の試合と共通点があるような気がしている。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

無題

最近、たまにプロレスを見ると、身体を覆い隠すタイプのコスチュームが多いのに気づく。カラフルで個性的だという意見もありそうだが、私は逆に個性を殺しているのだと思う。人の身体はそれ自体がとても個性的で、筋肉の付き方などもそれぞれに異なる。昔の新日のレスラーは猪木の影響からか、余程のことがない限りサポーターなども着けなかったように記憶している。きっと、隠す面積が少なければ少ないほどいいという考えがあったのだろう。 また、それ以外にもマッチョ体系のレスラーがやたらと目に付く。あの体系はどう見ても強そうに見えない。ミルコやノゲイラ、ヒョードルはあんな体系はしていない。もっとナチュラルでいいのではないかと思う。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

リョート・マチダUFC王座奪取!!

リョート・マチダが23日に行われたUFC98において、王者エヴァンズをTKOで破りライトヘビー級王座に就いたという。UFCのチャンピオンになるなんて凄い。リョート・マチダおめでとう!

| | コメント (2) | トラックバック (0)

NHK ワンダーXワンダー 「白い魔境 冬富士」

5月13日深夜、何気なくテレビを見ていると NHKワンダーXワンダー「白い魔境 冬富士」という番組をやっていました。冬の富士登山がこんなにも危険だとは思いませんでした。雪で覆われた噴火口から見上げる青空。画面を通しているとはいえ、この星に自分しかいないような不思議な感覚に襲われました。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

プロレスよ武道へ帰れ!

昔、アントニオ猪木が書いた本に「プロレスは現代の新しい武道である」というような一節があった。武道とは、ある戦いを想定しそれに向かって練習するもの、というイメージを持っている。プロレスはショーと割り切るのではなく、総合格闘技に走るのでもなく、武道の道を歩むべきである。レスラーが総合格闘技で勝ったとしても、それはひとつのルールの下に行われた一競技で勝ったということでしかない。本来、どういう条件の下で戦い勝つことが”強さ”と呼べるのかは一概にはいえない。にもかかわらず、今の風潮は総合格闘技が”強さ”を測る絶対的基準のようになってしまっている。プロレスには武道の道という第3の価値を創造してもらいたい。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

«プロレスと胡散臭さ