激闘!池下ユミvsミミ萩原
昨日、インターネットで池下ユミvsミミ萩原戦を観ました。昭和56年頃の試合でしょうか。久々に観る池下選手は、今観ても迫力があり、シャープな動き、技の切れは一級品。今のプロレスのような大技こそありませんが、試合がストップすることなく、水が流れるように技を繰り出していくところは、昔のプロレスの良さといえるでしょう。 私の記憶が確かならば、池下選手はこの試合でベルトを失ってしまいます。続く、ジャッキー佐藤VS横田利美戦でセコンドに付く池下選手。何を思って二人の試合を見つめていたのでしょう。私は、子供ながらに池下選手は”大人の風貌を漂わせた選手”という印象をもっていました。
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