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2008年5月

全日本女子プロレスに客が乱入!

その出来事は、ジャッキー佐藤VS外人レスラーのシングルマッチで起きた。レフリーがアンフェアなレフリーで、外人レスラーの味方ばかりしていた。その光景に怒った男性客二人が、なんと!リングに上って来てしまったのである。レフリーにパンチで威嚇する客。レフリーは、ブレーンバスターで応酬していた記憶がある。 とにかく信じられない光景が繰り広げられていた。そうこうしているうちに、レフリーはいなくなってしまい、その間にジャッキーが外人レスラーをフォール。男性客がレフリーの代わりにスリーカウントを叩いたのだった。私がこの試合をテレビで観た時、まだ小さかったため、記憶が鮮明ではない。これは夢だったのだろうか。

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アントニオ猪木VS大木金太郎

五月晴れという言葉があるが、そんな日がほとんどないまま、5月が終わろうとしている。まるで、梅雨にでも入ったような日々が続く。そんな鬱陶しい日には、アントニオ猪木の試合でも観てスッキリしよう。そこでYouTubeでアントニオ猪木VS大木金太郎戦を観戦。序盤でいきなり注目すべきシーンを発見。珍しくタックルを仕掛ける猪木。足へのタックルを狙ったのであろうか。これは大木金太郎のフロントネックロックに捕まってしまうが、すぐに体を入れ替え難を逃れる猪木。今のプロレスより、グラウンドの展開が圧倒的に多いが、飽きさせることがない。また、この時代のレスラーは、腕をとるにせよ、関節を決めるにせよ、しっかりとした基礎の上に個性的だ。この頃は情報が少ない分、今の格闘家のように、技術がマニュアル化されていないためだろうか。

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線路の外の風景 中島みゆき

この歌を聴くと、ある光景を思い出す。それは、みゆきさんのオールナイトニッポンにオニャンコクラブがゲストに来た時の事。元々ミスマッチだと思ったのだが。オニャンコのメンバーの質問に素っ気なく返答するみゆきさん・・・・。歌の中の「ぬるく見えた娘たち」とは彼女たちを指しているのではないだろうか。そして今では、自分が”線路の外の風景”にいるという、懺悔の歌ではないかと勝手に思ったりしている。そういう私の人生は”線路の外の風景”を只今、驀進中である。なんとかせねば・・・・。

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フルコンタクトKARATE 山田編集長

私はプロレスファンだが、フルコンタクトKARATEの編集長だった山田氏の意見には、共感できるところがある。山田氏のプロレスに対する考えは、私なりに解釈すると「プロレスはプロレスでいいんだ。だが、U系のような擬似格闘技は許せん」となるのだろうか。私と山田氏は同じコインの裏表のような気がする。 山田氏が編集長だった時のフルコンタクトKARATEは面白かった。意見がはっきりしていて潔かった。リングスやパンクラスを掲載しておきながら、プロレスを見下すような記事を書いていた、矛盾だらけの某格闘技誌とは大違いだ。山田氏のような人が、週刊プロレスの編集長になったらいいと思う。

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時代別最強の決め方!

強さの基準というのは、人それぞれの価値観によって違う。しかし、その時代によって、主流を占める価値観というのが存在する。その価値観を3つの時代によって分類してみた。

まずアントニオ猪木の時代。この時代は、野原での決闘=真剣勝負という価値観。広い野原などで決闘を行い、相手の息の根を止めた方が強いという考え。当時、すでにそんなものは行われていなかったのだが、幻想はまだ残っていた。現に猪木は、水谷という空手家に執拗に決闘を迫られている。

次に前田日明の時代。この時代になると、路上のケンカ=真剣勝負という価値観。前田自身も「素手ゴロNO1」と言っているように、試合上の勝負はどうあれ、ケンカで勝った方が強いんだ、という考えだ。この価値観は最近まで、主流を占めていた。

最後に、船木から現代の格闘家までの時代。この時代に入ると、リング上の結果至上主義という価値観になる。現代ではプロ格化が進み、金にならないケンカに勝って何の意味があるのか、という考えが主流をしめている。スマートでシンプルな考えといえよう。

以上3つの時代に分類してみた。

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中島みゆき サーモンダンス

この間、YouTubeで中島みゆきさんのサーモンダンスの映像を観ました。 

軽快なステップを踏むみゆきさん

そこは幅が狭く、よく見ると下はかなりの段差になっているように見える。

近眼のみゆきさんが、落っこちやしないかと心配になりました。

下には、マットでも敷いてあったのでしょうか。 

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史上最高の女子レスラー ジャッキー佐藤

私は、女子プロレス史上最高のレスラーは、ジャッキー佐藤だと思っている。化けるのが、非常に上手なレスラーだった。全女を引退した後、約4年後にジャパン女子プロレスで復帰。全女時代とは全く違うスタイルで、見事な変身をとげた。その後、ジャガー横田、長与千種、ライオネス飛鳥等も復帰を果たしたが、全女時代と特にスタイルは変わっておらず、ジャッキーほどのインパクトもなかった。また、ジャッキーは神取とのケンカマッチで敗れた後も、フリーとして復帰。黒のコスチュームとシューティングシューズに身を固め、水面蹴りや膝十字といった真新しい技も取り入れていた。神取に敗れた直後にもかかわらず、デラックスプロレスの読者座談会では、高い評価を得ていた。ここでも、見事な変身をとげたのだが、程なく引退。恐らく、年齢も30歳にさしかかり、将来を見据えての事だったと解釈している。

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