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2008年6月

ジャパン女子プロレスの事務所に行く!

私は、ジャパン女子プロレスの事務所まで、旗揚げ戦のチケットを買いに出かけた。目的は、旗揚げ戦のポスターを手に入れるためであった。その当時、ジャパン女子プロレスの事務所は、確か護国寺か江戸川橋付近にあった。真夏の炎天下の中、塾をサボリ出かけて行ったのだが、場所が見つからない。何時間も歩き回った結果、ようやく辿り着くことが出来た。事務所では、山本リングアナが応対してくれた。その近くに若い女性が座っていた。何やらスタッフに「あか抜けたねー」と冷やかされている様子。その女性は、亡くなったプラム麻里子さんによく似ていた。帰りがけ山本リングアナに、モンスターリッパーは本当に来日するのかと尋ねたのだが、今思えばウェンディ・リヒターにしとけばよかったと思っている。

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ミミ萩原VSペギー・リー

You Tube でミミ萩原VSペギーリー戦を観ました。ミミスペシャルとビーナス固めが収録されているすぐれもの。あと、必殺のバックドロップホールドが観れれば言う事なかったのですが、それは贅沢というものでしょう。ビーナス固めは、今までなんとなくしか覚えていなかったのですが、この試合を観て明確になりました。サソリ固めの入りと似ていますが、名前がサソリとビーナスで正反対なのが面白いですね。

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横綱朝青龍と皇帝ヒョードル

私は、スポーツ科学の専門家でもなければ、格闘技の専門家でもないが、朝青龍とヒョードルには共通点があるような気がしている。それは、状況の変化に素早く身体が反応できる、対応力を身につけているという点である。この能力は恐らく、反復練習をただひたすら繰り返すだけでは、身につかないのではないかと思っている。日本人は、技術を体系づけてマニュアル化することには長けているが、それプラスこのような対応力を伸ばすことが、総合格闘技などで日本人がトップに立つには必要ではないだろうか。

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二分割思考

幼児化する日本社会ー拝金主義と反知性主義  榊原英資著 東洋経済新報社 を読んだ。私が、普段感じている事をほとんど表現してくれているような本だ。氏は、社会に蔓延する「なんでも単純に割り切る二分割思考」に警鐘を鳴らしてる。確かに、政策などは何をもって正とし、何をもって邪とするかは一概には言えない。正の中に邪があったり、邪の中に正がある場合もある。もうちょっと、多角的な議論が必要ではと思うことが多い。なんでも「ズバッと」が社会を狂わせる、というフレーズがとても心に残った。

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おめでとう 男子バレーオリンピック出場決定!

日本男子バレーが、北京オリンピック出場を決めた。おめでとう!。欲を言えば、前回の田中監督の時に行ってほしかった。私は田中幹康選手のファンだったもので。でも、植田監督も新日鉄出身だからいいとしよう。出場を決めた瞬間は、久々に感動を味わった。

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国会議員を減らすという案について

最近、国会議員を減らすという案があるが(実現はしないだろうが)、私は個人的に賛成ではない。なぜなら、一人の人間が抱えられる情報量は限られている。少人数になれば、あらゆる層の、あらゆる問題を掌握するのは難しくなる。人というのは、自分の意見が100%通らなくても、代弁してくれる政党、国会議員がいてくれるだけで、大分ストレスが軽減される。昔は、ミニ政党がたくさんあって、一つぐらいは自分の意見に近い政党があった。しかし、今は小選挙区制のせいか、政党がほぼ2つに集約されてしまい、選択の余地がほとんどない。昨今の凶悪犯罪が、このようなガス抜きのない政治体制に原因がないとは、言えないのではないだろうか。

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プロレス界のターニングポイント 猪木VSホーガン戦!!

もしも、猪木が第1回IWGPでホーガンにあんな負け方をしていなければ、UWFは存在していなかったのではないかと思っている(ここで言うUWFとは、格闘技路線を目指し始めて以降を指す)。それまで、格闘技路線とプロレスを両立してきた猪木が、記念すべき第1回IWGPでホーガンに大敗を喫したことで、結果的にアメリカンプロレスに妥協した形となってしまった。それに危機感を覚えた選手たちが、UWFを格闘技路線へと衝き動かしていったのではないだろうか。しかし、あの時猪木が勝っていれば、プロレス界は安泰だったかと言えば、そうとも言えない。UWFがあったからこそ、プロレス界の被害はこの程度で済んだかも知れないからである。

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バレーボール オリンピック最終予選!

昨日、男子バレーボールオリンピック最終予選 日本VSイタリア戦 をテレビで観ました。マッチポイント取って7点差つけていて負けるなんてビックリです。昔のようにサーブ権がなければ、点数が入らなかった時代なら分かりますが・・・。それにしても、オリンピックに出場する事自体、難しい時代になりました。女子は確か、上位4チームが出場できたと思ったのですが、なんで男子は上位2チームなのでしょう。詳しいシステムは知りませんが、もっと出場枠を広げることはできないものでしょうか。

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