国会議員を減らすという案について
最近、国会議員を減らすという案があるが(実現はしないだろうが)、私は個人的に賛成ではない。なぜなら、一人の人間が抱えられる情報量は限られている。少人数になれば、あらゆる層の、あらゆる問題を掌握するのは難しくなる。人というのは、自分の意見が100%通らなくても、代弁してくれる政党、国会議員がいてくれるだけで、大分ストレスが軽減される。昔は、ミニ政党がたくさんあって、一つぐらいは自分の意見に近い政党があった。しかし、今は小選挙区制のせいか、政党がほぼ2つに集約されてしまい、選択の余地がほとんどない。昨今の凶悪犯罪が、このようなガス抜きのない政治体制に原因がないとは、言えないのではないだろうか。
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コメント
確かに議員の数減らしを単純に肯定はできませんね
数を減らすより質を上げ、無駄を無くす方が先決のように思います
日本はなんだかんだ行って官僚王国だと思います
どうしてそんな状況になっているのか
それを変えて行くには良質な議員を送り出し官僚を従わせて行く以外に方法はないように思います
かといって官僚すべてを否定しているわけではありません
彼らの中にも真剣に国のために出来うる限り動いている人もいるとは思います
繰り返しになりますが、良質な議員を送り出すには詰まるところ国民一人一人が賢く見極めて行く以外に方法はないということだと思います
一人一人が賢くなりより良く人生を生きる道
やっぱりそういった道を歩むために現実に正しい方向に活動している陣列に加わるのが遠いようでいて最短の道なのではないかと頭では理解しています
あとは勇気しかありません
投稿 たか | 2008年6月10日 (火) 16時35分