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2008年10月

「重き荷を負いて」中島みゆき

みゆきさんの曲の中で、最近一番ハマッテいるのが「重き荷を負いて」だ。自分の人生とダブらせて聴いてしまう。「がんばって~から死にたいな~」って言えるほど、がんばってもいないけどね。世の中には未来を語る余裕も、愛を拾う余裕も、風を聴く余裕もない人たちがたくさんいる。テレビで映しだされる華やかな世界なんて、ちっとも現実なんか表しちゃいないんだ。

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ジャッキー佐藤 トミー青山VSブラックペア

昨日YouTubeで、ジャッキー佐藤 トミー青山VS池下ユミ マミ熊野戦を観ました。ジャッキーは好敵手トミーと珍しくタッグ。トミーはやはり運動神経抜群で、豊田なんかよりもラクラクトップロープまでジャンプしてしまう。ミミ萩原の本によると、トミーは確か中京大出身だったように思う。吉田沙織を輩出した大学か? この選手はとても気の強い選手で、私はあまり好きになれなかった。冷静沈着なA型気質のジャッキーの方に魅力を感じたのだった。試合は、相手を高く持ち上げ、そのまま真下に落とすジャッキー流バックドロップで、ジャッキー、トミー組が一本先取。しかし、2本目以降は探すことができず残念。

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ネコの集会

小さい頃目撃した光景で、今考えると不思議な事って結構ある。幼稚園の頃、我が家の庭の向こうに小さな木がたくさん生えている場所があり、そこで5,6匹のネコがよく屯していた。ある日母に頼まれて、我が家のネコにミルクを持って行った。いつもなら飛んで来るはずのネコが、何やら躊躇っている。その時、ボスらしき真っ白で太ったネコが「仕方ない、行け!」とばかりに合図を送ったのだ。すると我が家のネコは、私の元に来るではないか。普段何気なく集まっているとばかり思われたネコの集会には、ちゃんと序列があったのだ。ちなみに我が家のネコは、シャープな顔立ちでNO2のサブリーダー的存在だった。cat

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曇り空

夏の疲れが今頃出ているのだろうか。なんか体がだるいしやる気も起こらない。岸部四郎状態だ。曇り空が続く今日この頃。空がどんよりとしているから心もどんよりとしてくるのか、心が曇っているから空まで曇ってしまうのか。人々の心の状態が、何らかの形で環境に影響を与えると信じている。そんなことでも考えながらYouTubeで中島みゆきの「窓ガラス」を聴いた。この曲は研ナオコが歌ってヒットした曲だ。こんなパッとしない日は無理に明るい歌を聴くよりも、ふられ唄を聴いていた方が心には健康的だ。

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WBC監督問題にひと言

イチロー選手の、WBCの監督は現役監督の中から、という主張は正論だと思う。ナショナルチームの監督業が、OB達の再就職先のようになってしまっている。これではまるで官僚の天下りのような印象を受ける。少なくともナショナルチームの監督は、現役監督か現役バリバリで、監督が務まるような人でなければならない。

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中島みゆき オールナイトニッポン最終回 

中島みゆきオールナイトニッポン最終回。テープに録っておいたのだが、いつのまにか紛失。もう二度と聴くことはできないと思っていたのだが、YouTubeで聴くことができた。確か、降板時期を卒業シーズンに合わせたんだっけか。丁度、私も中学卒業の時期だったので、よりいっそう想い入れが深い。ニッポン放送の玄関前には、たくさんの少年少女が駆けつけたという。私は、深夜ひとり部屋の中で厳粛な時を過ごした。ラストの「白鳥のうたが聴こえる」は、旅立ちの唄のようでもあり、「いつでもここへ帰って来ていいんだよ」という慰めの唄にも聴こえる。

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NHK 英語でしゃべらナイト スタン・ハンセン登場!

NHK 英語でしゃべらナイト という番組で俳優の八嶋智人がスタン・ハンセンの自宅を訪問する企画をやっていた。ハンセンのプライベートはほとんど知らなかったが、奥さんが日本人だったことに驚いた。八嶋智人のウエスタン・ラリアートを受けてみたいという申し入れに応えたハンセン。ラリアートに向かっていく時の迫力は、現役を退いているとはいえ、さすがは本家の凄みを感じさせてくれた。

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NHK 爆問学問 爆笑問題VS姜 尚中

NHK 爆問学問 愛の政治学 を見た。この番組を毎回チェックしているわけではないが、たまに見ると見入ってしまう。太田氏の意見には共鳴できるところは少ないが、皆が日頃感じてはいるが、あえて言葉で表現しないことや、言葉では表現しづらいファジーな部分を、何とか言葉にしようと努力する姿勢は評価できる。今の日本人は、思考停止というより、考えること自体を放棄してしまったように思える。戦時中のように、ひとつの方向に国民全体が流れていくような、そんな危うさを感じている。

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