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2008年11月

11.24 IGF愛知大会 石井 慧登場!!

11.24 IGF愛知大会に石井慧選手が登場した。プロ転向後初のリングインがIGFのリングだとは・・・。先輩の澤田の試合を観に来たと言っているが、DREAM入りが秒読み(nikkan sports.comから)とのことから、谷川氏の計らいによるものなのか。理由はどうでもいいが、今大会UWFスネークピットと提携して初の大会となる。高山や金原が参加し、日本人選手の厚みが増した。私が注目する選手は、無名だが石井慧の先輩澤田 敦士と40歳でプロデビューしたタカ クノウ。タカ クノウは、アマレス、ブラジリアン柔術などの経歴を持つ。一度観てみたい選手だ。

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ミミ萩原vsルーシー加山

紅葉を楽しむ間もなく、葉がすでに落ちかけている。秋は短い。寒くなるとどういう訳か、ネットをやる時間が長くなった。今宵はYou Tubeでミミ萩原vsルーシー加山戦を堪能した。この2人は女子プロレスの面白さを最も体現できる2人だ。しかし、2人共バリバリの全盛期ではなかったような気がする。この試合は恐らく、ミミ萩原がオールパシフィックチャンピオンになる1981年2月直前のものと思われる。ミミはまだ発展途上であり、ルーシーは現役の終わり頃であった。それでも、2人の対戦は魅力的だ。試合開始早々、ルーシーのフライングクロスチョップが炸裂。ルーシーもこの技の名手であった。放送席では、試合そっちのけでミミ萩原と堀あゆみの出演した、アメリカ映画の話題で盛り上がっている。そんな映画があったなんて知らなかった。試合の方は、あまりスイングしなかったが、ラストの攻防は見応えがあった。登り調子のミミにフォールを許さなかったルーシーの意地が光った試合だった。

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人口ブラックホールに地球が飲み込まれる!?

昨日何気なくニュースを見ていたら、どこの局のどの番組かは忘れたが、ビックリ仰天してしまった。欧州にある大型ハドロン衝突型加速器という施設で、ビッグバン直後の状態を再現する実験が行われるらしいのだが、その際ミニブラックホールが出現する可能性があるという。しかも、そのブラックホールに地球が飲み込まれてしまうのでは、と言う人がいるのだから心配だ。同実験は、じきに再開されるという。理系にはさっぱりな私だが、地球がブラックホールに飲み込まれないよう祈るのみだ。

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西武ライオンズ 日本一 優勝おめでとう!!

西武ライオンズ優勝おめでとう。日本一になったことより、宿敵巨人を破ったことが嬉しい。日本シリーズでは巨人に2連敗中だっただけに、ここで負けたら負け癖がついてしまうところだった。私は第7戦までいって巨人が勝つと思っていた。最後の決め手は精神力か。

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11.3両国大会 全日本プロレス

11月3日、友人からチケットを貰い一緒にプロレスを観に行った。両国国技館は猪木が国会議員になった直後、行ったきりだ。客の入りは寂しかった。今のプロレスの現状を物語っている。試合は飽きずに集中して観ることができた。思っていたより良かった選手もいた。ただ、何か世間から隔絶されたところで勝手に盛り上がっている印象を受けた。かつてアントニオ猪木は世間を意識し、時代の風を取り入れ、世間をアッと言わせる行動に打って出て行った。プロレスは世間を意識し、世間と対比することで存在を確認できるジャンルなのかも知れない。世間を意識しなくなったら、プロレスはただのオタクのイベントと化してしまう。しかしそれはそれとし、久々に味わったリングの音。長い事見ていなかった選手たちも見れて、とてもいい気分転換になったのでした。

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