中島みゆき 紅灯の海
You Tubeで 中島みゆき 紅灯の海 を聴いた。みゆきさんの「飲兵衛」系の唄には名曲が多い。私は最近ポジティブな思考やイメージに凝っていたのだが、この唄を聴いているうちに考えが少し変わった。明るい空を見上げるよりも、暗闇に潜って光を探した方が出口は近いのではないだろうか。孤独になり、酔いつぶれて、街を彷徨い歩いた先に見える光の方を私は信じたい。
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You Tubeで 中島みゆき 紅灯の海 を聴いた。みゆきさんの「飲兵衛」系の唄には名曲が多い。私は最近ポジティブな思考やイメージに凝っていたのだが、この唄を聴いているうちに考えが少し変わった。明るい空を見上げるよりも、暗闇に潜って光を探した方が出口は近いのではないだろうか。孤独になり、酔いつぶれて、街を彷徨い歩いた先に見える光の方を私は信じたい。
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年末Dynamite ミルコクロコップvsチェホンマン戦を見て、ある試合を思い出した。それは前田日明vsアンドレザジャイアントのセメントと呼ばれた試合。前田は距離をとりアンドレの周りをグルグル回り、たまにキックを放っていく。そんな展開が永延と続いたのだった。今回のミルコVチェホンマン戦もそんな感じの試合となった。大巨人を攻略するにはあの戦法しかないのだろう。ミルコの動きにあわせて回転するチェホンマン。あれだけでも相当スタミナをロスしたのではないだろうか。私だったらロープを背にして戦うが・・・。格闘技の世界では昔から身体の大きくない選手が、大巨人を相手にどう戦うかというのが永遠のテーマであった。私は大巨人に勝つポイントとして、相手につかまらない身のこなしと距離をとれる十分なスペースがあるかどうか。この二つを挙げる。あと相手に密着することなく仕留められる”打撃”も重要なアイテムではないだろうか。
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橋本 治氏の作品自体はそんなに読んでいないが、評論はよく読んでいた。特に90年代の前半はハマッっていた。最近めっきり橋本氏の批評を目にする機会は少なくなったが、今もどこかで発言されているのだろう。たまに図書館に行った時など、橋本氏の本を手にとって読んでみる。読み進めていくと「やはり自分の世界に閉じこもっていた方が楽だ」と思い直し、自分の世界に返って行く。しかし、しばらくするとまた橋本氏の批評を読みたくなる。私にとって橋本 治氏はそんな存在なのだ。
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