« 2009年2月 | トップページ | 2009年4月 »

2009年3月

オールパシフィック選手権 池下ユミvsルーシー加山

先日、YouTubeで、池下ユミvsルーシー加山戦を観ました。この試合はトミーのケガにより、急遽実現したもの。互いに軽量でテクニシャン同士の対戦は、文字どおりタイトルマッチにふさわしい熱戦となった。序盤の腕の取り合いは見応え十分。ルーシーの肩口まで飛び乗り一回転しながらキーロックを決めるシーンは、流石は池下という思いがした。この技をもう一度狙ったところを、逆にミミスペシャルで投げられ形勢逆転。しかし、この日の池下は気迫が違う。凶器攻撃から鉄柱攻撃、珍しくプランチャーまで繰り出し(これは誤爆)タイトルへの執念をみせる。最後は伝家の宝刀バックドロップからパイルドライバー2発でルーシーをマットに沈めた。決まり手のテロップが何故かファイルドライバーになっていたのが気になる。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

WBC侍ジャパン2連覇おめでとう!!

WBC連覇おめでとう!侍ジャパン。試合を観ていて、やはりプレッシャーの懸かる場面ではメジャーリーガーの存在は欠かせないと思った。前回のWBC決勝で抑えにメジャーリーガーの大塚を使ったのは実に賢い選択だった。メジャーに行っている選手は、普段国内の空気に触れていないため、懸かるプレッシャーが少ないのだろう。古い野球人の中には、日本人選手のメジャー流出を嘆く声があるが、メジャー選手がいなければ国際試合には勝てないのではないだろうか。国際試合はただ技術が優れているだけでは勝てない。メンテル面にかかる比重が非常に大きいのだと思う。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

全日本女子プロレスの思い出

2005年に事実上解散したといわれる全日本女子プロレス。小学3年か4年の時、近所の空き地で全日本女子プロレスを観に行ったことがある。私は立ち見席だった。もう500円払えば、ロープの内側の椅子席に入ることができたのだが、あいにく持ち合わせがなかった。試合の途中、トイレに行きたくなり席を外した。戻った時には、場所は大人たちに占領されており、まだ背の小さかった私からはリングを見ることができなかった。そこで通路から試合を観ていたのだが、係り員が来て追い払われる。しばらくすると、また通路に戻り試合を観る。するとまた係り員から注意される。そんなやり取りが何回か続いた後、ついに業を煮やしたのか、係り員のおじさんが私の手の平にマジックで丸良という字を書いてくれ、私は椅子席に入ることが許されたのだった。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

頑張らない

診療内科医のオボ氏曰く「頑張るとは頑(かたくな)に張(張りつめる)こと」だという。そんな緊張状態でいることは良いことではないらしい。また、「我がままは我(われ)のまま、ありのままの自分でいること」だという。とかく日本人は頑張ることを美徳としている。別の言葉にも、「このままの自分ではいけない、もっと頑張らなければいけないと必要以上に今の自分を否定してあおりたてることは、それ自体が魔の所為である」とある(本当にオボ氏が言ったかわからない)。この言葉に出会えて本当に胸がすっきりした。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

UFC98  リョート・マチダ世界王座挑戦!

猪木の愛弟子リョート・マチダが5月に予定されているUFC98で世界王座に挑戦するという。日本でやっていた頃は特に特徴のある選手ではなかったが、何だか知らないが負けない選手だった。UFCに行ったことは知っていたが、まさかUFCでも無敗だったとは。パンクラスの渡辺謙吾に判定で勝ちはしたが、その後猪木に鉄拳制裁を喰らうシーンは忘れられない。なんとしてもチャンスをものにして欲しい。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

The Secret ~引き寄せの法則

私は今年に入ってから、映画の「ザ・シークレット」にハマっている。全部は観ていないが、初めて最初の20分を観た時には衝撃を受けた。今更スピリチュアル系にハマッているなんて恥ずかしくて人には言えないが、こういったものを人生に取り入れて生きることもOKなのではないかと思っている。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

NHK 小さな旅 谷中界わい

ちょうど去年の今頃、NHK小さな旅「下町ウエルカム~東京 谷中界わい」を放送していた。今、台東区谷中に多くの外国人が訪れるという。番組ではアメリカから来た一人の青年を取り上げている。その青年は父のことが好きではない、と語っていた。青年が人情味あふれる谷中の人々とのふれ合いを通し、日本を旅立つ頃には「父と同じ職業に就くかも知れません」と語っていたのがとても印象的だった。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

風の唄を聴け

私は友人に薦められ、村上春樹氏の「風の唄を聴け」を読んだ。この本は人生は不毛であるということを教えてくれているような本だ。それは逆説的な意味で正しい。派遣切りに遭い住むとこを失った人たちに「あなたはかけがえのない一人です」といったところで、そんなものを信じられるだろうか。それより、生きるということに意味などないんだ、といってしまった方が遙かに平等に感じるのではないだろうか。

| | コメント (1) | トラックバック (0)

« 2009年2月 | トップページ | 2009年4月 »