風の唄を聴け
私は友人に薦められ、村上春樹氏の「風の唄を聴け」を読んだ。この本は人生は不毛であるということを教えてくれているような本だ。それは逆説的な意味で正しい。派遣切りに遭い住むとこを失った人たちに「あなたはかけがえのない一人です」といったところで、そんなものを信じられるだろうか。それより、生きるということに意味などないんだ、といってしまった方が遙かに平等に感じるのではないだろうか。
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コメント
生きている という事には、何の意味など
無いかもしれませんね。
ただ… 生きる という事には、僕は何らかの意味が
あるような気がします。
投稿: 純 | 2009年3月11日 (水) 04時44分