無題
最近、たまにプロレスを見ると、身体を覆い隠すタイプのコスチュームが多いのに気づく。カラフルで個性的だという意見もありそうだが、私は逆に個性を殺しているのだと思う。人の身体はそれ自体がとても個性的で、筋肉の付き方などもそれぞれに異なる。昔の新日のレスラーは猪木の影響からか、余程のことがない限りサポーターなども着けなかったように記憶している。きっと、隠す面積が少なければ少ないほどいいという考えがあったのだろう。 また、それ以外にもマッチョ体系のレスラーがやたらと目に付く。あの体系はどう見ても強そうに見えない。ミルコやノゲイラ、ヒョードルはあんな体系はしていない。もっとナチュラルでいいのではないかと思う。
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