伊達 惜しい!
13年ぶりにウィンブルドンのコートに帰って来た伊達。世界ランク9位の選手を相手に第1セットを取り、第2セットも3-1でリードするも惜しくも逆転負け。正直、世界ランクトップ10内の選手相手にここまでやるとは思わなかった。惜しい! もし、勝っていたら世界が仰天していただろう。 伊達の試合は負けても何かを残してくれる。決してゼロにはならないのだ。そういう意味ではアントニオ猪木の試合と共通点があるような気がしている。
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