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2009年9月

ジャッキー・ナンシー・横田vsモンスター・ロメロ・天神  ~YouYube

最近、ジャッキーの試合をYouYubeなどで見る機会が多いのだが、ジャッキーの身体つきやしぐさ、動きなどに改めてスターとしてのオーラのようなものを感じる。試合が特別素晴らしいという訳ではないのだが、個人の魅力が優れている選手なのだろうか。そんな事を考えながらYouYubeでジャッキー・ナンシー・横田vsモンスター・ロメロ・天神の試合を観た。この試合で、横田利美時代の横田のフォール負けシーンを私は初めて見た。当然、若手時代は何度もフォールを取られているのだろうが、記憶には残っていなかった。 ところで、ジャッキーの大一番でいつも放送席に座っている相馬先生とは何者なのだろうかと、ふと思ってしまった。            2009、5/1 18.35

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アメトーク

アメトークでたまにやるプロレス特集が面白い。この間は猪木が「1、2、3でダーです」と説明するシーンが映し出されたが、このシーン実はよく見ると横で坂口が笑っているのが解る。笑いをこらえているのではない。あからさまに笑っているのである。しかもその後、パチン!と手を叩いて気合を入れ直している(わざわざ気合を入れてやる程のことだろうか)。興味のある方はDVDを借りて見て欲しい。 それはそうと、この時私は会場で生で観戦していた。実際のところ観客はシラけていた。やはり衰えていた猪木と観客におもねって1、2、3ダーを説明する猪木に。私の隣に座っていた男性は「1、2、3ダーか」と溜息混じりに呟くと席を後にした。今にして思えば猪木の「ダー!」が様式化されたこの日が新日本プロレスがエンターテイメント路線に走った瞬間だったのかも知れない。何となくそう思った。

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創作活動と労働

ここ最近ブログの更新をほとんどしていない。

作品を生み出すということは、水中深く潜るということである。

水中深く潜るということは、計り知れない孤独の中に身を置くということだ。

かなりの体力と気力を要する。

また、創作活動をするには、体の中をゼロにしなければならない。

この状態で職場に行くとかなりの確率で怒られることが多い。

創作活動と労働 この二つを両立するのは難事である。

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