音楽

中島みゆき  紅灯の海

You Tubeで 中島みゆき 紅灯の海 を聴いた。みゆきさんの「飲兵衛」系の唄には名曲が多い。私は最近ポジティブな思考やイメージに凝っていたのだが、この唄を聴いているうちに考えが少し変わった。明るい空を見上げるよりも、暗闇に潜って光を探した方が出口は近いのではないだろうか。孤独になり、酔いつぶれて、街を彷徨い歩いた先に見える光の方を私は信じたい。

| | コメント (1) | トラックバック (0)

「重き荷を負いて」中島みゆき

みゆきさんの曲の中で、最近一番ハマッテいるのが「重き荷を負いて」だ。自分の人生とダブらせて聴いてしまう。「がんばって~から死にたいな~」って言えるほど、がんばってもいないけどね。世の中には未来を語る余裕も、愛を拾う余裕も、風を聴く余裕もない人たちがたくさんいる。テレビで映しだされる華やかな世界なんて、ちっとも現実なんか表しちゃいないんだ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

曇り空

夏の疲れが今頃出ているのだろうか。なんか体がだるいしやる気も起こらない。岸部四郎状態だ。曇り空が続く今日この頃。空がどんよりとしているから心もどんよりとしてくるのか、心が曇っているから空まで曇ってしまうのか。人々の心の状態が、何らかの形で環境に影響を与えると信じている。そんなことでも考えながらYouTubeで中島みゆきの「窓ガラス」を聴いた。この曲は研ナオコが歌ってヒットした曲だ。こんなパッとしない日は無理に明るい歌を聴くよりも、ふられ唄を聴いていた方が心には健康的だ。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

中島みゆき オールナイトニッポン最終回 

中島みゆきオールナイトニッポン最終回。テープに録っておいたのだが、いつのまにか紛失。もう二度と聴くことはできないと思っていたのだが、YouTubeで聴くことができた。確か、降板時期を卒業シーズンに合わせたんだっけか。丁度、私も中学卒業の時期だったので、よりいっそう想い入れが深い。ニッポン放送の玄関前には、たくさんの少年少女が駆けつけたという。私は、深夜ひとり部屋の中で厳粛な時を過ごした。ラストの「白鳥のうたが聴こえる」は、旅立ちの唄のようでもあり、「いつでもここへ帰って来ていいんだよ」という慰めの唄にも聴こえる。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

YouTube 中島みゆき サッポロSNOWY

ブログを書くのは2週間ぶりでしょうか。パソコンの置いてある部屋にはクーラーがなく、パソコンの前に座るだけで、汗が噴き出てくる。最近少し涼しくなり、私にとって一番好きな季節が到来する。と言ったところで、昨日YouTubeで中島みゆきさんの サッポロSNOWY「色はうつりにけりないたづらにわが身世にふるながめせし間に」を観ました。ちょっと演技が臭いかなと最初思ったけど、観終わった後、なぜか心がとてもすっきりします。人間には誰しも、大声で泣きわめきたい時や、道端に崩れ落ちてしまいたい時がある。それをストレートに表現しているからではないでしょうか。こういうドロドロとしたものを、表現する人が最近少なくなった気がします。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

中島みゆき ~時は流れて

毎回、You Tube ネタで申し訳ないが、今回はみゆきさんの 時は流れて(1978年ライブ)より。私は、70年代のみゆきさんのライブでの歌声を聴くのは初めて。聴いているうちに心はすっかり70年代にタイムスリップ。観客のひとりになったような、感覚に襲われます。70年代は子供だったので、記憶はあまりありませんが、時代の空気が体の中に染み付いているのでしょう。あと、歌の後のトークも面白かったです。オールナイトニッポンを思い出しました。  

| | コメント (0) | トラックバック (0)

中島みゆき まつりばやし

昨日、You Tube でみゆきさんのまつりばやし(夜会「花の色はうつりにけりないたづらにわが身世にふるながめせし間に」)を観ました。最初の喫茶店での喋りが好きで、何度も観ています。もう、いるはずもない誰かに向かって話しかけているのか、実在する人物に話しかけているのかは定かではありません。しかし、最初の喋りが、歌の哀しさをよりいっそう引き立てているように思えます。

| | コメント (0) | トラックバック (2)

線路の外の風景 中島みゆき

この歌を聴くと、ある光景を思い出す。それは、みゆきさんのオールナイトニッポンにオニャンコクラブがゲストに来た時の事。元々ミスマッチだと思ったのだが。オニャンコのメンバーの質問に素っ気なく返答するみゆきさん・・・・。歌の中の「ぬるく見えた娘たち」とは彼女たちを指しているのではないだろうか。そして今では、自分が”線路の外の風景”にいるという、懺悔の歌ではないかと勝手に思ったりしている。そういう私の人生は”線路の外の風景”を只今、驀進中である。なんとかせねば・・・・。

| | コメント (1) | トラックバック (0)

中島みゆき サーモンダンス

この間、YouTubeで中島みゆきさんのサーモンダンスの映像を観ました。 

軽快なステップを踏むみゆきさん

そこは幅が狭く、よく見ると下はかなりの段差になっているように見える。

近眼のみゆきさんが、落っこちやしないかと心配になりました。

下には、マットでも敷いてあったのでしょうか。 

| | コメント (0) | トラックバック (0)

夢の通り道を僕は歩いている 中島みゆき

この歌を聴くと胸がキュンとなってしまう。みゆきさんの最近の歌では、一番好きな曲だ。昔は「ローリング」が好きだった。みゆきさんの歌詞には「僕」という言葉が多く出てくる。少年の心を詠った歌が多い。世間で言われているほど、中島みゆき=恋の歌 というイメージはない。また、みゆきさんの歌は、一つの物語を歌っているのではなく、さまざまな境遇の人が、自分の人生に当てはめられるような構成になっている。だから、ストーリーに関係なく感情移入できるのである。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

YouTube 谷山浩子 カントリーガール

昨日、ユーチューブで谷山浩子さんの歌を聴きました。曲はカントリーガール。谷山さんの歌っている姿を見るのは初めてでした。ピアノがとってもお上手(当たり前か)。私は学生時代、谷山さんにハマリかけたのですが、中島みゆきさんの方にハマッテしまいました。それでも、たまに聴いていました。透きとおった歌声。幻想的な曲は、ストーリーの中に入り込んだ感覚に襲われます。私の好きな曲は、「冷たい水の中を君と歩いていく」「窓」です。こちらの方は、動画は見つかりませんせした。残念。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

月曜深夜 中島みゆき

月曜深夜、よく中島みゆきさんのオールナイトニッポンを聴いていました。聴き始めたのは、小学4年の時。その頃、深刻ないじめに悩んでいて、何か救いを求めるように深夜ラジオを聴きだしたのでした。流れ着いたのが、みゆきさんのオールナイトニッポンでした。みゆきさんの喋りがおもしろく、「ひとり上手」のコーナーや「大嫌いだ」のコーナーが好きでした。最後の方にまじめに語るコーナーがあり、リスナーの「自殺したい」という声に対するみゆきさんの回答に、とても励まされました。

| | コメント (0) | トラックバック (0)